■2025年11月の「絵てがみコラム」
 

 

今週の「絵てがみコラム」は、個展会期中のためお休みさせていただきます。

 

 
 
 

流石にクタクタの1週間、カレンダーの袋詰め作業やミニ額の後ろの留め金付け作業…もう充分と思ったり、まだ足りないなぁと思ったり…そんな気持ちと格闘の1週間。カルチャースクールの方は今月は年賀状! 何だか年末に向けて追い立てられているような気分。テレビをつければ、クマ!クマ!クマ! 気持ちがカサカサして来ちゃう。
そんな時に見つけた白いジンジャーの花。何とも言えない上品な甘さの香り! 切り花はいつも欠かさないようにしているけどグリーンの葉っぱが大きく、白い綺麗な花! とても好きなタイプの花なのです。そう言えばジンジャー系の花を見るためにシンガポールの植物園に行った事があったな〜…魅力的な花です。
そんな香りに癒されて、さて! 15日の夜に搬入、設営! 16日から個展が始まります。30日までの長丁場で全日程銀座に通いたいと思っています。(通勤慣れしてないので、ちょっと不安ですが…)大体13:00から18:00ごろまでの在廊を予定していますが午前中から行ける日もあると思います。詳しくはこちらのお知らせのコーナーやInstagramでお知らせしたいと思っています。チェックして下さいね。
そして謝らなくてはならないことが…ずっと探している住所録の束がとうとう見つからず…部屋の中には確実にあるはずなのですが…情けない! 前回の個展で書いていただいた芳名カードと今年いただいた年賀状とスマホの中に入っているアドレスだけが頼り。そこに記録のない方にDMを送れていません! 御免なさい! ホームページやInstagramを見て知っていてくだされば良いのですが…お許し下さい。きっと終わった頃に見つかるのでしょうね〜ぐすん! ごめんなさい。
16日から多くの方に見ていただけますように。

 

 
 
 

個展の為の額装発注は何とか済ませた。後はミニ額のコーディネート…って何のこと?と思いますよね? 実は私の個展ではミニ額作品が結構お楽しみで、コレクターさんも多いのです。ミニ額とは文字通り小さいサイズの額縁なのですが、オーダーメイドの高級な額縁の端材でサイズもバラバラ、色もバラバラ、現品限りで巡り合う額縁なのです。私自身額縁コレクターで常に良い感じのミニ額無いかなぁ〜と探していて、そんな集めたミニ額と絵の作品を組み合わせてコーディネートしていく作業がまだ途中ということなのです。
しかし以前はミニ額は端材なので値段も破格だったのですが、アーティストの間で流行して(私は結構早くミニ額の魅力に気づいて、トライしてきたと思うのですが…)最近では取り合いなのです! そして価格もすっごく値上がりしちゃって…。額だけじゃなく何だかもう、何でもかんでも値上がりしちゃって嫌になりますよね(涙) コレクターさんにも見放されてしまいそうですが…作品はもちろんミニ額のクオリティも下げることなく、ナイスなコーディネートをして一期一会の素敵な作品に仕上げられるようにもう一息頑張りたいと思っています!
私の作品は全て原画でリトグラフやジークレーなどの複製はありませんので、一期一会の作品に会いに来てくださいね。

 

 
 
 

個展の準備も佳境に入っているこの時期、「見る欲」全開であれこれ時間を作っては駆け回っている。ま〜普段からこんな事が出来るように時間や気力を振り分けて楽しいことを欠かさないように心がけているわけだけど、実行できるととても嬉しいものだ。
この10日間の間に、東京ステーションギャラリーで開催されているインド更紗の展覧会を…茜の根などで染められた赤がとても印象的でギャラリーのレンガの壁と相まって良い感じ!
興味津々で2年前来日したイタリアのロックバンド、マネスキンのフロントマン、ボーカリストのソロliveにも有明ガーデンシアターまで駆けつけた。彼のLiveチケットは春先に予約していたのでこの日が来たことに感激したりして…Liveもメチャカッコよかった!
激戦のチケットをゲットして、東京国際映画祭で40年間日本で公開されていなかった「mishima」のプレミアム上映も見る事が出来た! このネット予約は万博でのデジタル力が活かせた成果に違いない!と自分を褒めてあげた!
そして今日は甲府へLive遠足! なんて贅沢な10日間。この体験を自分の人生に活かさなくては…ってそれほど大袈裟なものでは無いけど、当たり前と思わず時間や体験を大事にしようとしみじみ思いながら…特急かいじは一路甲府に向かっています。

 

 
 
 

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